皆さんは、どの方法で禁煙したいですか!?

お金をかけない禁煙方法!

毎日タバコを吸っている方にとっていきなり禁煙をするというのは中々難しいもので、急にやめてしまったとしてもすぐに吸いたい欲に負けて失敗に終わります。
そうなってしまわないためにも、徐々に禁煙を意識していくということが重要になってきます。
禁煙方法は医者や電子タバコなどのタバコの代用品になる喫煙具に頼らないで、タダで行うことです。
毎日禁煙へのチャレンジを繰り返す事でより気持ちを固めて、自分の意思をコントロールしていきます。
まずはタバコをやめる理由を明確にする事です。
子供や家族、自分の健康のためや節約の為など理由は様々ですが、禁煙が成功する事で得られるメリット、デメリットを明確にすることでやる気になれます。
お金の面で、毎日一箱吸い切っているという方の場合、月々約1万5000円かかり年間で18万円かかります。
10年間そのペースで吸い続けると180万円もお金をかけてしまっているという事実を知る事で、よりやめようという意識が高まってくるはずです。
理由を明確にしたらやめるための準備です。
カートンで購入している方は一箱ずつの購入に切り替えます。
禁煙を始めようとしているタイミングでタバコが残っていたら捨てることになり、その行為がストレスになります。
そして朝一でタバコが吸えない状況を作ります。
朝一で吸うタバコは特別で、その日のスイッチが入ったようになり、吸った当日は喫煙の欲求を止めることができなくなって、タバコを探す仕草が絶えなくなってしまいます。
そして最後の一本を明確にしてください。
それを吸い終わったら吸い殻をキレイに片付けてしまい、歯を丁寧に磨きます。
そして次の日の朝になったら禁煙がスタートです。
この禁煙方法に失敗しても、落ち込むことなく何回も繰り返し行ってください。
日常生活の中で、様々な場面でタバコの誘惑があります。
そんな時にやめる理由を思い出すようにしましょう。
そうすることでまたやる気が戻ってきます。

代わりになる行動を考えておこう

医者に頼らない禁煙方法として、喫煙具を捨てるという方法があります。
ライターやタバコが目に入ると無意識のうちにタバコを吸いたいという気持ちが出てきてしまいます。
目の見えないところに隠しても、探す行動に出てしまっては無意味です。
タバコというのは習慣性があるので、意思だけで辞めるというのは非常に困難です。
タバコやライターを捨てることによって、物理的にタバコが吸えない状態にしましょう。
ただ、この禁煙方法にはデメリットがあります。
昼食や飲み会で今まで一緒に吸っていた人からタバコを分けてもらうことができるからです。
禁煙を始めた時は、できるだけ飲み会などは避けて、喫煙する場面にいないようにするのもポイントです。
そして、代用品を用意しましょう。
タバコが吸いたくなったら水を飲むという習慣をつけると、手持ち無沙汰になることがなくなり、つい一服したくなる気持ちを抑えることができます。
水やお茶のペットボトルを持ち歩いたり、ガムを噛むことが一般的ですが、机の中を片づけたりするのもいい方法です。
気分転換になるのであれば、音楽を聴くというのもいいでしょう。
タバコを吸いたいという気持ちを変える必要があるので、朝起きてすぐにタバコを吸う習慣がある人は、朝起きたらすぐに顔を洗ったり、歯を磨いたりして行動を変えることも必要です。
この禁煙方法は、誰でもタダで行うことが可能です。
病院に行く必要もなく、禁煙しようと思ったその日に始めることができるメリットがあります。
今まで禁煙しようと思っていても、ついタバコを吸って失敗してしまったという人は、このような代わりになる行動を考えておきましょう。
そうすることで、禁煙の成功率を高めることができます。